三井物産株式会社 化学品第二本部 機能素材事業部 株式会社物産ナノテク研究所  
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News & release
2005/5/02
5月2日『日経産業新聞』に当社BNRI研究所の研究成果が紹介
 同記事は、物産ナノテク研究所は、海外で自動車燃料に使われているエタノールを効率よく精製する人工膜を開発した、と紹介しております。 (日経産業新聞 2005/05/2)

同記事にて紹介ありました、人工膜とは、当社BNRI研究所にて開発しております、ゼオライト膜によるエタノール脱水プロセスです(*1)。

*1)膜脱水プロセスの紹介記事
http://www.xnri.com/news/2004/1019.html

現在、当社BNRI研究所では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成金を活用し鹿児島県出水市にある実験プラント(*2)において、廃木材を発酵させた低純度エタノールから自動車燃料用の高純度エタノールを精製する膜脱水プロセス(*2)の実証実験を行っております。

*2)BNRI研究所 出水プラントの紹介記事
http://www.xnri.com/news/2004/0927.html

更に、本出水プラントにおいて精製された高純度エタノールを利用した、国内での自動車運転の実証実験等も、現在、茨城県つくば市において、推進されております。(*3)

詳細は、弊社BNRI研究所 bnri@xnri.com までコンタクトください。

高純度エタノールによる自動車運転試験(E3:エタノール 3%混入のガソリン)
 
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