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| 多層カーボンナノチューブ、初の本格量産(5月11日付け、日経産業新聞より) |
5月11日付け日経産業新聞に、三井物産と保土谷化学は、共同で多層カーボンナノチューブ(筒状炭素分子)の量産に乗り出す、との記事が掲載されました。
本年4月に三井物産と保土谷化学工業の両社が組成した製造合弁会社(ナノカーボンテクノロジーズ:略称 NCT)にて、本格量産を行う予定と紹介されております。(*1)
NCT社が製造する多層カーボンナノチューブは、信州大学遠藤教授(*2)のご指導のもと、当社CNRI研究所が研究を行って参りました、化学気相成長法(CVD)に基づく量産技術により製造されるものです。
弊社が確立した化学気相成長法(CVD)による量産技術等についてのご質問等は、弊社CNRI研究所までお問い合わせください。
アドレス:nct-ir@hodogaya.co.jp
CNRI研究所HP
http://www.xnri.com/rd/cnri/index.html
*1 NCT紹介記事
http://www.xnri.com/news/2006/0404.html
*2 信州大遠藤教授は、1976年に、カーボンナノチューブを発見され、その後、化学気相成長法に基づく研究を継続されておられます。
信州大遠藤研究室
http://endomoribu.shinshu-u.ac.jp/index.html
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| 左:NCT川島所長、右:CNRI宗兼所長 |
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